わざわざ自分で作らなくても既に色々あるみたいだけど、簡単そうだし習作には丁度いいかなと思って作り始めました。

android端末側
Smacon.apk

PC側
Smacon_receiver.zip
・使い方
先にPC側の設定を行います。
1 適当な場所に解凍してSmacon_receiver.exeを起動
2 参照ボタンを押してリモコンで操作したいアプリを選択
3 必要に応じてファイル名の後にコマンドラインオプションを追加
例)
D:\Programs\TVTest\TVTest.exe /d Bondriver_Spinel.dll /f
4 ウインドウクラスは空欄のままでOK
5 ポート番号は54321~54330の範囲外にするとandorid端末側の設定が面倒になります。
6 対象アプリに合わせてキーの割り当てを行ってください。
「電源OFF時」は対象アプリが起動していない状態で電源OFFボタンが押された場合の動作です
設定が済んだら一度終了してもう一度起動した方がいいかも。
基本的に常駐させて使う事になると思うのでスタートアップに登録してください。
次はandroid端末側の設定です。
1 Smacon.apkをインストールして起動

2 PC側の設定でポート番号を54321~54330にした場合は「スキャン」で対象PCの名前がリストアップされるはずです。
その他の場合は「対象PCの追加」で各項目を入力してください。

3 backキーでリモコン画面が表示されるので「電源ON」ボタンで対象アプリが起動すれば、無事設定完了です。
今後の予定
・リモコン側のボタンをカスタマイズ可能に
・複数アプリをリモコン操作の対象に
・ファイルを選択して任意のアプリを起動可能に
変更点
・「量子化テーブルの直接指定」が機能しなくなっていた不具合の修正
・WIC経由で読み込まれるファイルの一部が正常に読み込めない不具合の修正
とりあえず差し替え用のDLLのみ置いておきますので、RalphaPlusのbinフォルダ内のimgrw.dllを新しい物と差し替えてください。
imgrw.dllのみダウンロード
12/23 追記
Vectorの方の更新が下手すると年明けになる可能性もあるのでインストーラ付きの物だけでも置いておきます。
フルパック(インストーラ付き)
変更点
・グレースケール画像への文字入れの不具合を修正
・文字入れの際のアンチエイリアス処理を選択可能に
要望があったアンチエイリアスなしの文字入れを追加するついでにアンチエイリアスの方法を選択できるようにしてみました。
従来の物は4倍のサイズの文字をBicubicで縮小していたのですが、新たに追加したのは窓関数をLanczos2に変更しただけの物とGDIのアンチエイリアス2種。
ClearTypeのアルファブレンドがなかなか上手く出来なくてGDIは標準のアンチエイリアスだけにしようかとも思ったけど、RGBの各チャンネル毎に独立したアルファ値を持たせる事でなんとか解決。
Lanczos2の方はあまり代わり映えしないのでガンマ補正的なことをしてみれば良かったかも。
Download
変更点
・一部のデコーダーで画像が180度回転してしまう不具合を修正
・複数のデコーダーで対応可能な場合に優先度が低いデコーダーが使われるケースがあったのを修正
回転の必要がない時に180度回転してしまう理由は全然わからないけど、FastPictureViewer Codec PackのJPEG Rotatorの動作とWICの上下反転処理が干渉していた模様。
カラマネプラグインの自動回転とJPEG Rotatorの動作が被った場合は90度回転すべき時に180度回転してしまいますが、カラマネプラグインの自動回転をOFFにするなりJPEGのデコードは他のプラグインを使用するなりして回避してください。
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変更点
・余白の追加で元画像の色を余白に使うモードが機能していなかったのを修正
・余白の追加とトリミングのパラメータで数式を受け付けるように修正
・プレビュー表示の倍率を全体表示、100%、200%、300%、400%の切り替え可能に
・余白の追加とトリミングで横長画像と縦長画像で別のパラメータを設定可能に
・余白の追加とトリミングをプレビュー表示に対応しトリミングはGUIによる範囲指定も可能に
・zlibとlibpngを最新版に差し替え
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