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WakeOnRouter

2013 年 3 月 29 日 コメントはありません


EDCBの録画スケジュールに合わせて、DD-WRT化したルーターにWakeOnLanの予約を入れるアプリです。

EDCBを使用しているけど、スリープや休止状態からの復帰が不安定でシャットダウンで運用したい人向け。
尚且つDD-WRT化したルーターが必要だったりして凄くニッチな感じです。

そもそもDD-WRT化しちゃうような物好きな人は、自前でなんとかしてそうなイメージが。
最初はアンドロイド端末を使おうかと思っていたけど、バッテリー無しで運用出来ないからバッテリーの寿命が心配だし。

WakeOnRouter_130406(286KB)

・DD-WRTの設定
NTP Clientを有効にしてTime ZoneとSummer Timeも設定する
Telnetを有効
Cronを有効

・WakeOnRouterの設定
ルーターアドレス: DD-WRT化したルータのIP
ポート番号: 23
ユーザー名: root (DD-WRTのユーザー名とは関係ありません)
パスワード: DD-WRTで設定してあるパスワード

MACアドレス: 必要に応じて変更してください。
ポート番号: 必要に応じて変更してください
IPアドレス: 必要に応じて変更してください

EpgTimerSrv.ini: EDCBのフォルダ内にある物を指定してください
Reserve.txt: EpgTimerSrv.iniを指定すると自動的に設定されます

・タイマー登録件数
WOLの予約を何件分まで登録するか(EPG取得のスケージュルの分は含みません)
直近の録画予約に合わせますが録画時間は考慮しません。

常駐させておけばReserve.txtが更新される度にWOLのタイマーも更新されます。

4/6追記
早速録画失敗しました。
Reserve.txtの更新の検出漏れなのか、デッドロックを起こしたのか、ルータ側の問題なのか原因は今のところ不明なのでログを出力する機能を追加しました。

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WiMAXの格安プランを比較

2013 年 3 月 1 日 コメント 6 件

今月がWiMAXの更新月なのでざっと調べてみた。
2年縛りなら価格.COM経由でGMOかSo-netが安いけど、1年縛りで格安のプランがあるのにわざわざ2年も縛られる必要はないでしょう。
来年2年縛りしか無い事が確定しているのなら、悩むと思うけど。

・So-net
URoad-SS10が無料
初月無料、2~12ヶ月目 1000円割引 + 10000円キャッシュバック + ソネットポイント10000ポイント
ポイントはWiMAXの料金に充てる事が出来るけど月額料金が割引きされている間はモバイルコースの210円分にしか使えず、毎月手続きが必要な模様。
他に使い道があればいいけど、WiMAXの月額料金だけでは消費しきれない上に、
「ポイント交換できるオプションサービスは変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。」との注意書きがある。

13ヶ月利用(初月無料、13ヶ月目は3800ポイント消費)
(11 * 2800 – 10000) / 13 = 1600円 残り6200ポイント+α

14ヶ月利用(初月無料、13ヶ月目は3800ポイント、Flatプランへ変更し14ヶ月目は4410ポイント消費)
(11 * 2800 – 1000) / 14 = 1485.7円 残り2790ポイント+α

ポイントを受け取ってから毎月210ポイントづつ消費すればもう少し割安になる。

So-netは端末が到着した日がサービス開始月で、到着日を指定する事が出来るという話なので今のうちに申し込んで月初めに端末が到着するように指定すれば無料月をフルに活用する事が出来る。
来年の乗り換えの事まで考えると、4月スタートで14ヶ月使用というのはちょっと微妙な気がしないでもない。

・Nifty
WM3800R、URoad-Aero、URoad-Aeroクレードルセットが機器代金1円、WM3800Rクレードルセットが機器代金1980円
初月無料、20000円キャッシュバック

WEB広告限定のキャンペーンのようで、Niftyのホームページへ直接行っても見つからない。

NiftyのWM3800Rはいわゆる白ROMではなくNifty専用機で、1年後に他のプロバイダに乗り換えた時に使用できない。
1年後にはまた新しい端末がもらえるはずだからどうでもいいのかもしれないが、壊れた時の予備とか、機器追加オプションやファミ得パックでの使用も視野に入れているのなら困る。
URoad-Aeroの方はその点では問題なし。

12ヶ月利用の場合 (Niftyは12ヶ月目の末日の解約でも違約金が発生しないらしい)
(11 * 3853 – 20000) / 12 = 1865円

13ヶ月利用の場合
(12 * 3853 – 20000) / 13 = 2018円

4月をサービス開始月にして12ヶ月利用するのが理想だけど、Niftyは端末を発送した日がサービス開始月となり、日付の指定も不可能なので重複期間を作らないようにしようとすると予測不能な空白期間が発生する事になる。
空白期間を作らないようにして尚且つ、来年も3月のキャンペーンを使用すると仮定すると3月がサービス開始月で13ヶ月利用する事になり
(12*3853-20000) / 12 = 2186円

最新の端末が欲しければNifty、ポイントの使い道に困らないのならSo-netって事になりそう。

3/3追記
2年契約を1年で解約するパターンを計算してみました。

So-net(価格.com経由) WM3800R キャッシュバック25100円&11500ポイント
申し込み月 3月、サービス開始月 4月
13ヶ月目にWiMAXのみ解約しSo-netは退会しない場合
違約金が発生しなければ
(210 + 3800 * 12 + 210 * 12 – 36600) / 13 = 902円

違約金が発生し14ヶ月目にSo-netを退会
(210 + 3800 * 12 + 210 + 15000 – 36600) / 13 = 1878円

申し込み月とサービス開始月がずれていれば全ポイント消費出来る計算になります。

GMOとくとくBB(価格.com経由) WM3800R キャッシュバック36800円
(3770 * 12 + 16380 – 36800 – 1100) / 13 = 1825円

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Windows8のWICの速度を検証

2013 年 2 月 5 日 コメントはありません

JPEGとPNGのデコードが速くなっていると小耳に挟んだので検証してみました。

テスト環境はWindows7 Home SP1 と Windows8 Pro どちらも64bit版
5枚の画像を100回読み込んで一番速かったものを記録。

とりあえずJPEGのテスト結果から。

32bitと64bitはOSではなくバイナリがそれぞれ32bit、64bitという意味。
一番速かったWin8の64bitのWICを100%としています。

libjpeg-turboは宮坂さんのSIMD Extensionをベースにしているのに元より遅くなってしまっているのが残念。
ハフマンデコード部分を宮坂さんの物に差し替えれば元に近い速度になるけど、まだ少し足りなかったと記憶している。
噂どおりWICのJPEGが速くなっているけど、32bit版アプリは現状維持で良いみたい。

ちなみにインテルのIPPはもっと速かったはずです。

次はPNGの結果

このグラフではわかりませんがファイルによってバラツキがあり、Windows7の場合にどちらが速いかはもっとサンプルを増やして検証しないといけないと思う。

Windows8ではWICが明らかに速かったので、次回のRalphaの更新ではlibpngよりWICを優先して使用するオプションを追加する予定

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Sandy Bridge

2011 年 1 月 16 日 コメント 2 件

発売から1週間経ったけど肝心のSP1がまだこない。
ResizeFilterとNL-MeansのAVX版のダウンロード数はSandy Bridge発売前にそれぞれ36と24、発売後は24、16となっています。
発売前のダウンロード数が以外と多かった割には発売後が伸びていないのは、K付きのCPUが品薄なせい?

まだ動作報告も不具合報告もないのですが、AVXと非AVXの比較したベンチ結果がこちらに出ているので、これを目安にするとResizeFilterが5%前後、NL-Meansが約1.9倍速くなるという感じでしょうか。

整数演算の5%が大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれだと思うけど、
組み込み関数を使って書いている人はコンパイルオプションを変更するだけでAVX版が出来上がるので、
手間はかからないしぼちぼち対応ソフトは出てくると予想。

うちみたいにアセンブラで書いてると手作業で修正する必要があるので、まず簡単な変換ツールから作ろうかと考えている最中です。

浮動小数点演算の方は効果が大きい反面、整数演算ほど利用されていない(ジャンルにもよるのだろうけど)上に128ビット→256ビットの修正の仕事の分だけ手間がかかる。

GPUを内蔵した事でCPU→GPU、GPU→CPU間のデータの転送速度が速くなるようなら、
処理能力自体はそれほど高くなくても従来とは違ったGPUの使い方が出来るようになるので、
AVXだけでなく内蔵GPUにも興味があったのですが、こちらのベンチ結果を見る限りではGPUに関しては期待ハズレ。

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LittleCMS 2.0

2010 年 10 月 9 日 コメントはありません

Delphi用のヘッダーユニットが公開されていたので、とりあえず旧Ver(lcms1.19)と比較してみた。

RGB→RGBの変換で入出力のどちらのプロファイルにもCLUTがないケースでは大幅にスピードアップしていてRalphaPlusやカラマネプラグインで使用している物と比べても少し速いぐらい。

ソースをぱっと見た感じでは、更に高速になる余地も十に分残っているのだけど元はFloatだった部分が14ビットの固定小数点数になっていて精度が犠牲になってしまっている。
(リニアRGB→RGBの変換部分は精度が良くなっているようなのでトータルで見ると以前の物より良いような気はする)

他にも入出力のどちらかのプロファイルにCLUTが含まれている場合は1.19の方が速かったりして、メリットばかりではないのが少し悩ましいところ。

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